漠然としていて、よく分からない悩みをNLPで明確に
自分の悩みが具体的に説明できなくても、
カウンセリングは始められます。
身体の症状や感覚、思い浮かんだイメージから、
自分の本当の悩みを知ることだってできるのです。 |
カウンセリングでは、思考よりも感情を重視します。
そして、感情を「精神的な表現」として捉えると同時に、
「身体的な表現」でもあると捉えています。
だから、身体的な感覚を追っていくことから始めていくことで、
最終的には、自分感じている本当の感情まで辿り着くことができます。
問題を癒していく上で、最も大切なことは、
いままで自分のこころの中で、ずっと我慢してきた気持ちに
気づいていったり、その感情を感じて受け止めていくこと。
自分の内側に意識を向けて、
感覚の鋭敏性を高めていけば、そこにある感情を
感じていくことができます。
自分の悩みをうまく話そうとする必要はありません。
身体の感覚をたよりに、問題を癒していくこともできるのです。
はじめは、感じた感覚や思い浮かんだイメージについて、
なにも考えずに、ただ体験しながら話していきます。
すると不思議なことに、
テーマの輪郭が少しずつはっきりしてきます。
そして、カウンセリングが終結する頃には…
自分が悩んでいたことに対する本当の意味に気づき、
自己理解がより深くなっていくことでしょう。 |
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