<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>NLP用語集｜QTT Blog Relax&apos;in｜よく分かるNLP</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qtt.jp/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://qtt.jp/blog/atom.xml" />
    <id>tag:qtt.jp,2009-05-24:/blog//3</id>
    <updated>2011-08-11T22:45:10Z</updated>
    <subtitle>心理学NLPに出てくる専門用語の解説集です。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/" version="4.24-ja">Movable Type Pro</generator>

<entry>
    <title>サブモダリティ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qtt.jp/blog/2011/08/post-10.html" />
    <id>tag:qtt.jp,2011:/blog//3.89</id>

    <published>2011-08-11T22:42:04Z</published>
    <updated>2011-08-11T22:45:10Z</updated>

    <summary>主要な表象システムには、「サブモダリティ」と呼ばれるサブセットがあります。サブモ...</summary>
    <author>
        <name>QTT</name>
        <uri>http://qtt.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="サブモダリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="サブモダリティ" label="サブモダリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://qtt.jp/blog/">
        <![CDATA[主要な表象システムには、「サブモダリティ」と呼ばれるサブセットがあります。サブモダリティとは、視覚、聴覚、体感覚が、何で構成されているかを示す構成要素のことです。それは、人にとって、ある事柄と他の事柄を区別し、見分ける時に役立ちます。サブモダリティの一例を以下に示します。<br /><br />・V（視覚）...カラー／モノクロ、明るい／暗い、動画／静止画、位置、大きさなど<br />・A（聴覚）...音量、音質、ピッチ、テンポ、方向など<br />・K（体感覚）...位置、強さ、大きさ、温度、重さなど<br /><br /><br />■サブモダリティ導出<br /><br />1.「〜した時のことを思い出してください」<br /><br />2.「その時に戻って自分の体の中に入り、本当に〜を感じる時、どんな映像が見えますか？（どんな音が聞こえますか？）（どんな感じがしますか？）」と聞き、サブモダリティの導出を行なう。<br /><br />※顕在意識が処理できるより、わずかに早く導出を行なうこと！<br />※導出が遅くなると、他のイメージを引き出してしまいますので、注意してください。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>表象システムのオーバーラップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qtt.jp/blog/2011/08/post-9.html" />
    <id>tag:qtt.jp,2011:/blog//3.88</id>

    <published>2011-08-11T22:34:25Z</published>
    <updated>2011-08-11T22:35:34Z</updated>

    <summary>オーバーラップ（重ね合わせ）とは、クライアントを、ある表象システムから別の表象シ...</summary>
    <author>
        <name>QTT</name>
        <uri>http://qtt.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="表象システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="オーバーラップ" label="オーバーラップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="表象システム" label="表象システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://qtt.jp/blog/">
        オーバーラップ（重ね合わせ）とは、クライアントを、ある表象システムから別の表象システムへ移行させることを言います。例えば、最も好んで使う、あるいは最も好まない表象システムから、それ以外の表象システムを使うように、クライアントを移行させることです。それは、特定の表象システムの柔軟性を発展させる助けとなります。例えば、叙述語を使って、その人をKからA、そしてVへと移行させていきます。そうすると、気づいていない表象システム全体へのアクセスが可能になる場合があります。 
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リード表象システム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qtt.jp/blog/2011/08/post-8.html" />
    <id>tag:qtt.jp,2011:/blog//3.87</id>

    <published>2011-08-11T22:33:19Z</published>
    <updated>2011-08-11T22:36:25Z</updated>

    <summary>内部に貯蔵された情報にアクセスする時に、その人が一番最初に使うシステムのことを「...</summary>
    <author>
        <name>QTT</name>
        <uri>http://qtt.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="表象システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="リード表象システム" label="リード表象システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://qtt.jp/blog/">
        内部に貯蔵された情報にアクセスする時に、その人が一番最初に使うシステムのことを「リード表象システム」と呼びます。アイパターンによって見つけ出すことができます。 
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>優先表象システム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qtt.jp/blog/2011/08/post-7.html" />
    <id>tag:qtt.jp,2011:/blog//3.86</id>

    <published>2011-08-11T22:31:56Z</published>
    <updated>2011-08-11T22:36:55Z</updated>

    <summary>優先表象システムその人が最も好んで優先的に使う表象システムのことを「優先表象シス...</summary>
    <author>
        <name>QTT</name>
        <uri>http://qtt.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="表象システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="優先表象システム" label="優先表象システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://qtt.jp/blog/">
        <![CDATA[優先表象システム<br />その人が最も好んで優先的に使う表象システムのことを「優先表象システム」と呼びます。また、その人が習慣的に使っている内部感覚でもあり、叙述語とフィジオロジーによって、見つけることができます。<br /><br />※フィジオロジー：生理学的な身体または器官のこと。ここでは、身体または、生理的な状態のことを指す。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>キャリブレーション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qtt.jp/blog/2011/08/post-6.html" />
    <id>tag:qtt.jp,2011:/blog//3.85</id>

    <published>2011-08-11T22:30:17Z</published>
    <updated>2011-08-11T22:31:21Z</updated>

    <summary>NLPで言うキャリブレーションとは、人がどういう状態にあるのかを観察する技術のこ...</summary>
    <author>
        <name>QTT</name>
        <uri>http://qtt.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="キャリブレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="キャリブレーション" label="キャリブレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://qtt.jp/blog/">
        <![CDATA[NLPで言うキャリブレーションとは、人がどういう状態にあるのかを観察する技術のことです。これは、誰でも普段やっていることですが、訓練によってさらに上達させることができ、とても価値のあるテクニックです。コミュニケーションの上手な人は、相手の内的状態について先入観や思い込みを持つかわりに、相手の微妙な変化を臨機応変に読み取ることができます。<br /><br />■キャリブレーションする時のポイント<br /><br />・肌の色（顔色）<br />・皮膚の緊張（皮下筋肉の緊張具合）<br />・呼吸（速さと身体のどこで呼吸しているか）<br />・下唇の厚さ<br />・目の焦点と瞳孔の開き具合<br />・姿勢（ポーズ、立ち居振る舞い） ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>叙述語</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qtt.jp/blog/2011/08/post-5.html" />
    <id>tag:qtt.jp,2011:/blog//3.84</id>

    <published>2011-08-11T22:25:57Z</published>
    <updated>2011-08-11T22:28:30Z</updated>

    <summary>人が体験や感情を説明（叙述）する時、その言葉自体に、その人の表象システム（VAK...</summary>
    <author>
        <name>QTT</name>
        <uri>http://qtt.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="叙述語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="叙述語" label="叙述語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://qtt.jp/blog/">
        <![CDATA[人が体験や感情を説明（叙述）する時、その言葉自体に、その人の表象システム（VAK）が表れていることを観察することができます。叙述語に注目することによって、「その人がVAKの中で、今どの感覚を使っているのか」について知ることができます。また、相手の表象システムを認識し、その人がよく使う叙述語を用いることで、ラポールを強化していくことができます。<br /><br /><br />「順調に見えますね。」（V）<br />「とても静かで、針の落ちる音が聞こえそうです。」（A）<br />「悲しみが重くのしかかってきています。」（K）<br />「優れたアイデアだと考えています。」（Ad）<br />「彼の話はどうも臭い。」（G）<br />「君の言葉は後味が悪い。」（O）<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>4タップル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qtt.jp/blog/2011/08/4.html" />
    <id>tag:qtt.jp,2011:/blog//3.83</id>

    <published>2011-08-11T22:23:29Z</published>
    <updated>2011-08-11T22:25:11Z</updated>

    <summary>「4タップル」とは、神経学的な観点から人間の内的経験をモデル化したものです。表象...</summary>
    <author>
        <name>QTT</name>
        <uri>http://qtt.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="4タップル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="4タップル" label="4タップル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://qtt.jp/blog/">
        <![CDATA[「4タップル」とは、神経学的な観点から人間の内的経験をモデル化したものです。表象システム（V/A/K/O/G）と情報アクセス（内部／外部）によって説明し、その方程式は以下の通りです。これにより、人間の経験を記号で表すことができるようになります。<br /><br />4T=V｜A｜K｜O・G<br />4Te=Ve｜Ae｜Ke｜Oe・Ge<br />4Ti=Vi｜Ai｜Ki｜Oi・Gi<br /><br /><br />表象システム<br />V（視覚）visual<br />A（聴覚）auditory<br />K（体感覚）kinesthetic<br />O（嗅覚）olfactory<br />G（味覚）gustatory<br /><br />情報アクセス<br />e（外部）internal<br />i（内部）external ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>表象システム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qtt.jp/blog/2011/08/post-4.html" />
    <id>tag:qtt.jp,2011:/blog//3.82</id>

    <published>2011-08-11T22:17:06Z</published>
    <updated>2011-08-11T22:18:06Z</updated>

    <summary>コミュニケーションは、私たちがまず&quot;何かを考える&quot;ことから始まります。そして、そ...</summary>
    <author>
        <name>QTT</name>
        <uri>http://qtt.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="表象システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="表象システム" label="表象システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://qtt.jp/blog/">
        <![CDATA[コミュニケーションは、私たちがまず"何かを考える"ことから始まります。そして、それを言葉や声の調子、ボディ・ランゲージを使って、相手に伝えます。では、"考える"とはどういうことなのでしょうか？NLPでは、考えるということは、「自分の五感を心の中で使っている状態」として考えます。私たちが見たり、聞いたり、感じたりする内容ついて考える時、私たちは映像や音や感触を、内的に再構築しています。私たちは世界を知覚するときは外に向かって、考える時には内に向かって、五感を働かせていると説明することができます。NLPでは、情報を取り入れ、蓄積し整理する方法を「表象システム」といいます。<br /><br />表象システム<br />V（視覚）visual<br />A（聴覚）auditory<br />K（体感覚）kinesthetic<br />O（嗅覚）olfactory<br />G（味覚）gustatory ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ラポール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qtt.jp/blog/2011/08/post-3.html" />
    <id>tag:qtt.jp,2011:/blog//3.81</id>

    <published>2011-08-11T22:14:32Z</published>
    <updated>2011-08-11T22:16:45Z</updated>

    <summary>ラポール (rapport) とは、人が相互に信頼し合い、安心して自由に振る舞っ...</summary>
    <author>
        <name>QTT</name>
        <uri>http://qtt.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="ラポール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="クロスオーバー・ミラーリング" label="クロスオーバー・ミラーリング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="バックトラッキング" label="バックトラッキング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マッチング" label="マッチング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ミラーリング" label="ミラーリング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ラポール" label="ラポール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="リーディング" label="リーディング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://qtt.jp/blog/">
        <![CDATA[ラポール (rapport) とは、人が相互に信頼し合い、安心して自由に振る舞ったり感情の交流を行える関係を指します。ラポールの基本的な考え方としては、似ている人々は互いに好意を持ち、似ていない人は互いに好意を持たないということであるが、NLPでは、これを必ずしも"好意"の問題ではなく、反応のプロセスであると考えます。相手から反応を引き出す能力とも言えます。以下に示すように、ラポールは、以下のプロセスによって、引き出すことが可能です。<br /><br />マッチング<br />相手の行動や反応に合わせる。<br /><br />ミラーリング<br />鏡写しのように、相手の行動や反応に合わせる。<br /><br />マッチングおよびミラーリングできる要素としては、つぎのようなものが挙げられます。<br /><br />・立ち居振る舞い<br />・話すテンポと音量<br />・声（トーン・テンポ・音色）<br />・呼吸（リズム・深さ）<br />・表情やまばたきの速さ<br />・フィジオロジー（身体または、生理的な状態）<br />・互いの共通点・共通の体験<br />・情報のサイズ<br />・モダリティ（VAK）<br /><br />クロスオーバー・ミラーリング<br />相手のフィジオロジーを、相手とは別のフィジオロジーを使って模倣すること。相手の動きのリズムにマッチングする。相手が繰り返す動作に、異なる動作でマッチングすること。人の仕草を異なるタイプの動きでマッチングするなど。直接マッチングやミラーリングをしにくい"冷静な人"に対応するときに使う。<br /><br />ex.<br />・相手のスピーチのリズムに合わせて、自分の足でリズムを取る。<br />・その人の呼吸に合わせて、指を小さく動かす。<br /><br /><br />バックトラッキング<br />相手の口頭によるコミュニケーション内容を、そのままフィードバックする。<br />ex.<br />「昨日、友達と食事に行って、とても楽しかったんです」<br />「いいですね、友達との食事が楽しかったんですね。」<br /><br />リーディング<br />ラポールが確立した後に、自分の行動と反応を微妙に変えることによって、相手の行動や反応を<br />自分の世界観へと導く。リーディングは、相手の世界観を尊重することが大切です。ラポールが確立されてから、リーディングに移行するようにしてください。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>無意識の機能</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qtt.jp/blog/2011/08/post-2.html" />
    <id>tag:qtt.jp,2011:/blog//3.80</id>

    <published>2011-08-11T22:11:20Z</published>
    <updated>2011-08-11T22:14:22Z</updated>

    <summary>NLPが考える無意識の機能とは...1.記憶を貯蔵する。・時系列的に保存・時系列...</summary>
    <author>
        <name>QTT</name>
        <uri>http://qtt.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="無意識の機能" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="無意識" label="無意識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://qtt.jp/blog/">
        <![CDATA[NLPが考える無意識の機能とは...<br /><br />1.記憶を貯蔵する。<br />・時系列的に保存<br />・時系列とは無関係に保存<br /><br /><br />2.つながりを作り出し（類似したものやアイデアをリンクする）、短時間で学習する。<br /><br /><br />3.あなたのすべての記憶を整理する（タイムラインを使う。その構造はゲシュタルトである）。<br /><br /><font style="font-size: 0.8em;">※ゲシュタルト：ある特定のテーマに関して、一定の方法で体系化された記憶の集合体。</font><br /><br /><br />4.未解決でネガティブな感情を伴う記憶を抑制する。<br /><br /><br />5.決断するためであれば、抑制された記憶も表面化させる（合理的な決断を下すため、感情を吐き出すために）。<br /><br /><br />6.保身のために、抑制された感情は抑制されたまま保管しておくこともある。<br /><br /><br />7.身体を管理する。<br />現在の身体と完璧な健康体（より高い次元の自分）の詳細な設計図を持っている。<br /><br /><br />8.身体を保護する。<br />身体が完全な状態であるように維持する。<br /><br /><br />9.感情が支配する領域である。<br /><br /><br />10.非常に道徳的な存在である（あなたが教えられ、受け入れてきた道徳観）。<br /><br /><br />11.奉仕することを喜びとし、従うべき明確な指示を必要とする。<br /><br /><br />12.すべての知覚を管理・維持する。<br />通常の、あるいは精神感応的な知覚を受け取り、顕在意識に送信する。<br /><br /><br />13."エネルギー"を作り出し、貯蔵し、分配し、送信する。<br /><br /><br />14.直感を維持し、習慣を作り出す。<br /><br /><br />15.習慣がインストールされるまで、反復が必要。<br /><br /><br />16.さらに多くを求め続けるように、プログラムされている。<br /><br /><br />17.完全に統合されたユニットとして、最もよく機能する。<br />パーツごとの、単独での機能を必要としない。<br /><br /><br />18.象徴的である。<br />象徴やシンボルを使い、象徴やシンボルに反応する。<br /><br /><br />19.すべてを個人的に受け取る（知覚の基本は投影である）。<br /><br /><br />20."最小限の努力"という基本原理に基づいて機能する。<br />"最小限の抵抗"という経路を進む。<br /><br /><br />21.否定を直接処理することができない。<br /><br /><br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>チャンクとは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qtt.jp/blog/2011/08/post-1.html" />
    <id>tag:qtt.jp,2011:/blog//3.79</id>

    <published>2011-08-11T22:09:04Z</published>
    <updated>2011-08-11T22:10:55Z</updated>

    <summary>認知心理学では、いくつかの情報要素をまとめて高次の単位に構成することを「チャンキ...</summary>
    <author>
        <name>QTT</name>
        <uri>http://qtt.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="チャンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="チャンク" label="チャンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://qtt.jp/blog/">
        認知心理学では、いくつかの情報要素をまとめて高次の単位に構成することを「チャンキング」、その構成された単位を「チャンク」と呼びます。人間の短期記憶の容量は、チャンク数にして７±２といわれています。例えば、個々のアルファベットf・e・s・t・i・v・a・lは７つのチャンクですが、festivalという単語にすれば１つのチャンクです。意味のある単語として覚えれば、短期記憶量が増えることは言うまでもありません。 
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ウェル・フォームド・コンディション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qtt.jp/blog/2011/08/post.html" />
    <id>tag:qtt.jp,2011:/blog//3.78</id>

    <published>2011-08-11T22:06:22Z</published>
    <updated>2011-08-11T22:08:56Z</updated>

    <summary>「アウトカム」とは、現在の状態から個人が欲しいと思っている成果、結果、ゴール、望...</summary>
    <author>
        <name>QTT</name>
        <uri>http://qtt.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="ウェル・フォームド・コンディション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="8フレーム" label="8フレーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アウトカム" label="アウトカム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ウェル・フォームド・コンディション" label="ウェル・フォームド・コンディション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://qtt.jp/blog/">
        <![CDATA[「アウトカム」とは、現在の状態から個人が欲しいと思っている成果、結果、ゴール、望ましい状態のことを言います。以下の「アウトカムフレーム」で、自分のアウトカムを明確化することができます。1から8までのチェックポイントを踏まえながら、エクササイズを進めていくと、実行力が落ちずに問題点が解消されていくのが分かります。ビジネスやプライベートで、目標設定をするのに役立ちます。求めるアウトカムは、以下の条件を満たす形で表現される必要があります。<br /><br />1.アウトカムは、肯定形で表現すること。<br />2.自分自身で始めることができ、コントロールできる内容であること。<br />3.文脈を特定する（場所、環境、関係、時間、空間など）。<br />4.知覚ベースの表現（VAK）を使って表現すること。<br />5.管理できるチャンクサイズで表現すること。<br />6.自分のアウトカムを実現させるために必要なリソースを特定する。<br />7.エコロジーチェック--アウトカムを実現して、何か問題があるかどうかをチェックする。<br />8.未来ペーシング--アウトカムが満たされて、自分は何を体験するか（VAKO）を想像する。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>NLPの前提</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qtt.jp/blog/2011/08/nlp-2.html" />
    <id>tag:qtt.jp,2011:/blog//3.77</id>

    <published>2011-08-11T22:03:33Z</published>
    <updated>2011-08-11T22:06:14Z</updated>

    <summary>1.相手の世界観を尊重すること！人はそれぞれ異なった世界に対する認識を持っている...</summary>
    <author>
        <name>QTT</name>
        <uri>http://qtt.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="NLP前提" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="前提" label="前提" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://qtt.jp/blog/">
        <![CDATA[1.相手の世界観を尊重すること！<br /><br />人はそれぞれ異なった世界に対する認識を持っている。自分自身の世界観が、「世界でたった一つのもの」であるということは、相手の世界観も、唯一無二のものであるということ。お互いが別々の世界観を持っていることを理解することによって、はじめてスムーズなコミュニケーションが可能になる。<br /><br /><br />2.その人に関する最も大切な情報は、その人の行動から得られる。<br /><br />相手の内的反応について、先入観や思い込みで判断するのではなく、進行中のコミュニケーションの反応として、相手の行動を読み取るということ。<br /><br /><br />3.行動は適応するための調整であり、そして行動は、その時選択可能な最も良い選択なのである。<br /><br />人はいつもその瞬間にできる最善の選択をして、その時点で最善の結果を得ており、一見他人が見て、最善だとは思えない選択だとしても、本人にとっては、最適な適応行動を取っているということ。<br /><br /><br />4.その人の行動がその人自身ではない。その人を受け入れ、行動を変化させる。<br /><br />人は使える限りの能力をもとに、最善を尽くしているだけである。その時の自分はもう許してあげるということは、他人も許すことができる。そして、私たちは責任も取らなければならない。<br /><br /><br />5.最も柔軟（フレキシブル）な行動を取ることができるシステム（人）が、システムを取り仕切ることができる。<br /><br />"必須多様性"の法則である。柔軟性に欠けると、行動に制約や制限が出てくる。そうすると、システム（人）の変化に対応できなくなり、そのシステム（人）を取り仕切ることができなくなる。よって、私たちが求めるのは、柔軟性である。<br /><br /><br />6.行動と変化は、コンテクストとエコロジーという観点から評価されなければならない。<br /><br />一見望ましいと思われる行動や変化も、その人の内的あるいは外的状況や環境によって、最善であるとは限らないということ。すべての関係者にとって、望ましく有益な行動や変化でなければならない。<br /><br /><br />7.人は成功するための能力をすべて持っている。<br /><br />リソースを持たない人は存在しない。存在するのは、リソースのないステートだけである。<br /><br /><br />8.クライアントからの抵抗は、ラポールの不足を示している。<br />ミルトン・エリクソン曰く「治療に抵抗するクライアントなどいない、柔軟性に欠けるセラピストがいるだけだ」と。この言葉に端的に表される「ユーティライゼーション＝利用できるものは、なんでも利用する」という柔軟性を持って、クライアントをそのまま受け入れることで、ラポールを確立することができ、反抗的なクライアントはいなくなる。<br /><br /><br />9.あなたに返ってくる返答は、あなたが送り出したコミュニケーションの真意に対応する。<br /><br />相手からどのような反応があるのかを確認してみること。もし、あなたが望むような反応が得られなければ、やり方を変えれば良いだけである。<br /><br /><br />10.精神と身体は互いに影響しあう。<br /><br />身体から受け取るすべて刺激は、内的に処理されるし、内的な状態は、フィジオロジーとして身体に表れるということ。<br /><br /><br />11.私たちが使う言葉は、それが表象する出来事や物事そのものではない。マップはテリトリー（領域）ではない。<br /><br />私たち人間は、現実（土地）そのものを体験することはできず、五感というフィルターを通じて、再構築された内的表象（地図）を体験できるだけである。そして、言葉は、その内的表象を表すための記号にすぎない。<br /><br /><br />12.私が私の精神を管理している。よってその結果も管理しなければならない。<br /><br />人間は自分自身で感じるのであり、他人に感じさせることはできない。あなたは、他人から出された刺激に対して、その感情で反応することを自ら選んだのであり、その感情の所有者はあなた自身である。よって、その結果に対しても、責任を持たなければならない。<br /><br /><br />13.失敗は存在しない。フィードバックが必要なだけ。<br /><br />ある出来事に対して、人はそれを成功と捉えたり、失敗と捉えたりする。しかし、実際に存在するのは、あなたの行動に対する反応（フィードバック）があるだけである。よって、失敗は存在しないし、あなたが望んだ結果が得られなかったのであれば、他の方法を試してみれば良い。<br /><br /><br />14.すべての手順は、選択肢を広げるものでなければならない。<br /><br />選択肢が少ない場合には、行き詰まりや葛藤・対立があっても、選択肢が増えていくと、可能性が広がり、自由になっていく。<br /><br /><br />15.すべての手順は、全体感や統一感を増長すべきものである。<br /><br />部分を否定することは、全体を否定することにつながる。全体は、どの部分が欠けても全体にはなりえない。言い換えると、部分と全体を分ける境界線そのものが、問題なのである。<br /><br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>NLPの定義</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qtt.jp/blog/2011/08/nlp-1.html" />
    <id>tag:qtt.jp,2011:/blog//3.76</id>

    <published>2011-08-11T22:01:40Z</published>
    <updated>2011-08-11T22:03:06Z</updated>

    <summary>認知と行動生理学の統合心と身体と言葉が、どのように機能し、影響し合うのか、また、...</summary>
    <author>
        <name>QTT</name>
        <uri>http://qtt.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="NLPとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="プログラミング" label="プログラミング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="神経" label="神経" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="言語" label="言語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://qtt.jp/blog/">
        <![CDATA[認知と行動生理学の統合<br />心と身体と言葉が、どのように機能し、影響し合うのか、また、どのように介入すれば、それを変更できるのかを解明する。<br /><br />NLPを構成する3つの要素<br />NLPは、Neuro-Linguistic Programmingの略称で、日本では「神経言語プログラミング」と訳されている。<br /><br />Neuro／神経<br />人間の体験が、五感を通して処理される脳神経システム。神経学と生理学が、人間の情報システムの一部として重要であることが分かる。<br /><br />Linguistic／言語<br />言語とその他非言語コミュニケーションのシステム。人間の神経表現がコード化、組織化、そして意味が与えられる。また、意味は神経系による表象--映像・音声・感情・味・匂い・言葉（セルフトーク）に属すると考えられている。<br /><br />Programming／プログラミング<br />具体的で望ましいアウトカムを達成するために、脳神経システムの中で実行するプログラムを発見し、活用する。言い換えれば、私たちが具体的で望ましいアウトカムを堅実に達成するために、マインド言語をどのように使っていくのかということ。<br /><br />人間の卓越性に関する研究であり、個人がその体験をいかに構築していくかの規範となる。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>NLP誕生の経緯</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://qtt.jp/blog/2011/08/nlp.html" />
    <id>tag:qtt.jp,2011:/blog//3.75</id>

    <published>2011-08-11T21:58:38Z</published>
    <updated>2011-08-11T22:03:25Z</updated>

    <summary>NLPは、「人間の卓越性に関する明快なモデルを作成する」という目的で、ジョン・グ...</summary>
    <author>
        <name>QTT</name>
        <uri>http://qtt.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="NLPとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ジョン・グリンダー" label="ジョン・グリンダー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="リチャード・バンドラー" label="リチャード・バンドラー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://qtt.jp/blog/">
        <![CDATA[NLPは、「人間の卓越性に関する明快なモデルを作成する」という目的で、ジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーによって1975年に生み出されました。彼らは、「ゲシュタルト療法」「家族療法」「催眠療法」の分野で優れた実績を残している、三人の心理療法家の意識的・無意識的に用いていたテクニックを研究。これまで、多くの心理療法や臨床心理学の理論や技法は、症状の原因を解明したり、現象を説明する立場から発達してきましたが、グリンダーとバンドラーの研究は、治療そのもののプロセスに焦点を当て、優れた心理療法家のコミュニケーション技術や心理的アプローチを解明するという独創的なものでした。このようにして、NLPは、実用的で役に立ち、誰でも学ぶことができるモデルとして、体系化されました。<br /><br />・フリッツ・パールズ／ゲシュタルト療法という革新的な心理療法の創始者<br />・バージニア・サティア／国際的に知られた傑出した家族療法家<br />・ミルトン・エリクソン／独創的で劇的な成果を上げる天才的な催眠療法家 ]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

